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<訃報>門脇政夫さん98歳=「敬老の日」提唱者(毎日新聞)

 門脇政夫さん98歳(かどわき・まさお=「敬老の日」の提唱者)19日、急性呼吸不全のため死去。葬儀は23日午前11時、兵庫県西脇市寺内519の「やすらぎ苑」。自宅は同県多可町八千代区中野間235。喪主は四男教蔵(きょうぞう)さん。

 兵庫県野間谷村(現・多可町)村長だった1948年に9月15日を村独自の祝日「としよりの日」と定めた。その後、県や国に働きかけ、国民の祝日「敬老の日」の誕生に尽力した。

<着服容疑>岡崎信金の元支店次長を詐欺容疑で逮捕(毎日新聞)
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元作業員側の敗訴確定=原発被ばく訴訟−最高裁(時事通信)
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インドネシア人候補270人 看護師試験を受験(産経新聞)

<桜島>「ドカ灰」垂水市に集中 農作物深刻(毎日新聞)

 活発な活動を続ける鹿児島・桜島。昨年は爆発的噴火(爆発)が過去最多の548回を記録し、今年はすでに220回を超えた。被害は北西の季節風の風下にあたる大隅半島の垂水市に集中する。連日のように「ドカ灰」が降り注ぎ、市街地は真っ白。特産のキヌサヤなど農作物に灰がこびりつくなど、深刻な影響が出始めている。【新開良一】

 「連日の灰できりがない」。桜島に近い海潟地区のキヌサヤ畑で、米田(めた)昭穂(てるほ)さん(82)がつぶやいた。かつては爆発の度、送風機で灰を吹き飛ばしたが、昨年からそれでは追いつかなくなった。米田さんは灰まみれのキヌサヤの根元を指さし「触ってごらん。これは土じゃないよ」。黒く変色した灰は一帯を覆い、厚さ5センチ以上はある。素手でつかむとザラザラした感触が残った。

 キヌサヤの実のさやが曲がったり、「焼け」と呼ばれる黒っぽい変色が起きる。傷物は「見向きもされない」ため、廃棄するしかないのが実情という。

 業者の買い取りも以前の半値近くまで下がった。「風評」も影響しているという。今季の出荷は5月ごろまでで、市は「このまま降灰が続くと、収穫量全体の半分を出荷できればいい方」と危機感を抱く。

 唯一の対策はハウス栽培への転換だ。市は農家へ奨励するが、国や県の補助要件が厳しいこともあり、進んでいない。

 米田さんも転換の予定はないという。「ハウスでも灰は積もる。除去作業はできないよ」とこぼす。高齢化が進む地区の農家ではハウスの維持は大きな負担でもある。

 深刻な降灰被害は、桜島南岳山頂火口が活発だった80年代以来。だが後継者不足や少子高齢化が進み、余計に被害は深刻のようだ。

 一方、市は昨年末、灰収集のためのゴミ袋「降灰袋」を10年ぶりに市内全戸に配布した。被害が深刻な海潟地区には2月にも各戸30枚ずつ追加。だが収集は月1回。それまで道路脇には、灰でいっぱいになった黄色い袋が山積みとなっている。道路清掃にも追われ、清掃車(ロードスイーパー)が連日出動、巻き上がる灰煙の中で作業を続ける。対岸の鹿児島市からも応援を受けた。桜島が平穏だった昨秋に比べると、出動回数は4倍近くにもなるという。

 海潟地区を視察した市議は「今、農道を走る車のほとんどは紅葉マークの軽トラ。降灰が続くと作ることをやめる人が出てくるのでは」。関係者は焦りを募らせている。【新開良一】

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外国人看護師候補者ら受け入れ施設、3分の1に減少(医療介護CBニュース)

 インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人看護師・介護福祉士候補者の2010年度の受け入れについて、日本側の応募数が61施設(看護師コース26施設、介護福祉士コース35施設)と、09年度の198施設の3分の1にとどまったことが、18日までに分かった。

 日本側の求人は141人(看護師コース58人、介護福祉士コース83人)にとどまり、受け入れ上限数としていた500人の28.2%にとどまった。
 募集は今月5日の期限までに63施設から書類の提出があったものの、あっせん機関の国際厚生事業団(JICWELS)の書類選考で2施設が落選した。JICWELSによると、受け入れ希望機関側の書類提出の遅延などにより、今後数施設程度増加する可能性があるという。

 インドネシア人看護師・介護福祉士候補者の受け入れは、2008年度から開始。2年間で看護師候補者400人、介護福祉士候補者600人の計1000人を受け入れる予定だったが、実際には約半数の570人の来日にとどまっていた。来年度の来日者数は、マッチングの結果次第では141人からさらに減少する可能性がある。
 一方、インドネシア側で就労希望者の募集が1日から始まっており、今月末で締め切られる予定だ。
 受け入れ施設の応募数が減少した理由についてJICWELSの担当者は、「国内の雇用状況の悪化により、看護も介護も日本人が雇いやすくなっているため」と話している。

 厚生労働省は10年度、フィリピンとのEPAも含めた外国人看護師・介護福祉士の受け入れ事業に、09年度予算8299万円の約10倍にあたる8億6925万円を計上。新たに受け入れる施設に対しては、日本語学校などへの修学や派遣講師による研修を実施する上でかかる経費の支援を行うとしている。
 同省の担当者は「EPAは労働市場に影響を与えない範囲で特例的に受け入れるというもの」とした上で、「増やさなければいけないということではない」と話している。


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小沢氏 「国民の支持は得られる」と潔白を強調  (産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は21日、訪問先の松江市で記者会見し、自らの資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について「不正なお金は一切もらってないことが、(東京地検特捜部の捜査で)結果として明らかになった」と述べ、潔白であることを改めて強調した。

 国民に対する説明責任については、「参院選で全国行脚する機会に希望があれば答えていきたい。必ず、国民の支持を最終的には得られると確信している」と語った。参考人招致など国会での説明に応じるかどうかには言及しなかった。

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時代劇ロケ地「流れ橋」、流れないよう新工法(読売新聞)

 流れ橋を流しません――。昨秋の台風18号で流失した木津川の「流れ橋」(京都府八幡市―久御山町)が15日から、修復工事に入る。

 時代劇のロケ地として知られる木製橋は、1953年の設置から計17回流されており、管理する府は、橋げたを5メートルずつつないで、増水時もいかだのように浮かぶ「ユニット化」工法を全面導入する。府は「木材の流失を防ぎ、名所を守りたい」としている。

 自転車・歩行者専用の府道で、正式名「上津屋(こうづや)橋」(全長356・5メートル、幅3・3メートル)は、橋げたが32〜50メートルの八つの「塊」に分かれる構造。この橋げたが橋脚とワイヤで結ばれ、増水時に流されても回収できる仕組みだったが、サイズが大きいため、水流にのまれて、橋板が失われることが多かったという。

 昨年も橋げたの一部が流れ、橋板約1700枚のうち230枚が流失、破損し、橋脚4基も崩れた。

 ユニット化は、橋げたを約5メートルずつの小分けにして橋板に通されたワイヤでつなぐ。一部で試験的に実施していたところ、昨秋の増水時も水流に沿って浮き上がり、水の力を逃がして、ほとんど破損しなかった。このため、修復に合わせ、同工法に切り替えることにした。総工費は約6500万円で、6月中旬には完了して元の姿を取り戻す。

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「福田組」5億円所得隠し マンション用地買収めぐり 小沢幹事長夫人が大株主(産経新聞)

 新潟市に本社がある東証1部上場の中堅建設会社「福田組」が、関東信越国税局の税務調査を受け、平成19年までの4年間で約5億円の所得隠しを指摘されていたことが12日、分かった。追徴税額は重加算税を含め約2億円に上る。同社はすでに修正申告に応じ、納付済みという。

 同社は、民主党の小沢一郎幹事長の夫人が創業者一族として知られる。夫人は昨年6月末時点で、約136万3千株を保有する同社の大株主となっている。

 関係者によると、同社は東京都文京区のマンション開発会社から都内でのマンション工事を受注するため、開発会社が建設用地を買収する際に、地元対策費を肩代わりして支払い経費として計上。しかし、こうした支出について関東信越国税局は経費とは認められないと判断、平成19年までの4年間に約5億円の所得隠しを指摘したという。

 関東信越国税局からの所得隠しの指摘について、福田組側は産経新聞の取材に「20年の税務調査で指摘された。見解の相違はあったが、国税局に従った。結果としてすでに終結している」とコメントした。

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郵便不正公判 村木被告の指示否定 元部下証言 凛の会元会長と省内で面会 (産経新聞)

 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第6回公判が16日午前、大阪地裁(横田信之裁判長)で始まった。当時部下だった元係長、上村勉被告(40)=起訴=の前任係長が証人として出廷し、証明書発行に関する村木被告からの指示について、「まったく受けていない」と明確に否定した。

 前任係長は捜査段階で「村木被告に報告をすると、『大変な案件だけどよろしくお願いします』と言われた」と供述していたが、この日の尋問では「報告は記憶にない」と説明し、調書の内容を否定。そのうえで、「上村被告の前任の私が指示を受けた事実はないから、おそらく村木被告は冤罪(えんざい)ではないかと思う」と述べた。

 一方、障害者団体「凛の会」元会長、倉沢邦夫被告(74)=公判中=と平成16年2月に省内で会った際に「村木被告もいた」と証言。村木被告が証明書発行に関与しなかった根拠のひとつとして、倉沢被告と一度も面会しておらず働きかけもなかったとする弁護側の主張と食い違いもみられた。

 このほか、16年4月に自身が異動する際、後任の上村被告に「石井議員がらみで、障害者団体としての実態はよく分からないから慎重にやるように、と引き継いだ」とも証言した。

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<殺人>男性刺殺される…知人の男から聴取 青森県警(毎日新聞)

 15日午前0時ごろ、青森県六ケ所村泊の上野富雄さん(49)方から近くの交番に、「上野さんが刺された」と通報があった。上野さんは包丁で胸を刺されており、約2時間後に死亡した。県警野辺地署は、現場にいた50代の知人の男から殺人容疑で事情を聴いている。

 同署によると、上野さんと通報者の男性がいたところに、刺したとみられる男が現れた。3人とも知り合いだという。【後藤豪】

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<書の甲子園>埼玉・松山女子高に優勝杯(毎日新聞)

 「書の甲子園」として親しまれている第18回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の表彰式が7日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。受賞者や関係者ら約500人が出席。団体の部で優勝した埼玉県立松山女子高に純銀の優勝杯が贈られた。

 個人の部では、同高3年、長谷川詩歩さんと大分県立大分舞鶴高3年、小田原広太さんが最高の文部科学大臣賞を受賞。海外選抜作品で最高の外務大臣賞は、仙台育英学園高(宮城県)3年のタイ人留学生、スパニー・ソートムモンコンさんに贈られた。司会は武庫川女子大付属高(兵庫県)放送部2年、大倉尚子さんと同1年、朝田夢子さんが務めた。

 吉田成堂・同展実行委員長は「審査員冥利に尽きる高いレベルの競り合いだった。書道の明るい未来を見た」と講評。団体の部の地区優勝校10校は、センバツ高校野球開会式で使う校名プラカードを揮毫(きごう)する。

 式後の祝賀会には、NHKで放送中の青春ドラマ「とめはねっ!鈴里高校書道部」で主役を務める女優の朝倉あきさんも参加。「今回の出演で書という素晴らしい文化に触れることができた。今後もかかわっていきたい」と話した。【遠藤孝康】

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